私たちACCEL(アクセル)は、術後リハ、外来クリニック、産業理学療法分野で働いている理学療法士が運営する団体です。

主に理学療法スキル動画セミナーの配信、オーダーメイドインソール作成、出張による産業理学療法に携わっています。

動画セミナー

理学療法士の先生方を講師に招いて、動画セミナーの配信を展開しています。

時には

「理学療法士×〇〇」

と題しまして、管理栄養士・柔道整復師・スポーツトレーナーなど理学療法士とは違った視点を持つ分野の先生方とタイアップすることもあります。

理学療法の分野で専門性を高めることのみならず、様々な視点で物事を捉えることができるよう、工夫しながら共に新時代を生き抜いていくことを目標にしています。

産業理学療法について

特に病院やクリニック外で、理学療法士が働く世代を応援・支援すべく、プロジェクトを展開しています。

肩こりや腰痛で病院に来ることが少ない現役世代(働いている世代)を

早期発見

という形で職場へ自ら出張し、自分の姿勢がどのようになっているか、どんな運動・ストレッチが有効かを評価させていただいています。

経験上、痛みが出て仕方がない・動けなくなる頃に病院やクリニックに来ることが多いため、そこを予防する目的で進めています。

大多数の方が自分の姿勢、身体機能を認識・理解しておらず、万人向けのストレッチやトレーニングに目がいき、「個」としての特徴を知っているケースは少ないです。

それぞれの身体の特徴をお伝えし、理解してもらうことで、その人にあったストレッチやトレーニングを伝え、予防できる場を提供しています。

まだまだ「予防」「未病を防ぐ」ことにエンジンがかからない方は多いですが、本プロジェクトの継続により、健康で100年時代を生きるサポートができるといいなと考えています。