長年、肩こり・腰痛は生活習慣病と言われるほど、多くの方が辛さを感じたり、痛みに勝てず、仕事を休まざるを得ないという事態を招いています。

「仕事で時間がない」「休日はもう動けないので、寝ている」など身体のケア以上にメンタルケアも必要になっているケースも少なくはありません。

また、最近では身体を資本とする仕事の若い世代の離職率は非常に高くなっています。現場はさらに忙しくなる一方です。ただ仕事が好きなだけでは質の良い業務をすることはできないことに、トップの方がお気づきになってきたのと、働き方改革が唱えられるタイミングがほぼ同時期だったことが希望です。

特に肩こりや腰痛は動けなくなるまでは、病院やクリニックにかかることは少ないです。待ち時間が長い、少しぐらいは我慢できる、みんな少なからず耐えているという理由が多いようです。そのため、肩が上がらなくなる、立って歩けなくなる、神経症状が出て指が痺れる、後方を振り向けなくなるなど、回復が遅れる状態で来られます。一番辛いのは、考えても見なかった手術や入院を勧めれることだと思います。「なんでこうなったんだ」「ひどくなる前になんとかできなかったか」と落ち込む方を大勢見てきた私たちだから訴えなければと感じました。

そこで身体を資本とする仕事への理学療法士の介入をご提案させていただくことにしました。

最近では健康経営が推奨され、プレゼンティーズム=出勤しているけれども、不調で生産性が下がるという言葉も知名度を上げてきました。痛みがあって仕事に集中ができないと、結果会社に悪影響を及ぼすことが証明されています。

「手当て」という言葉が昔からあるように、マッサージやストレッチなど実際に手を当てて暖かさを感じることができます。血流量の改善はもちろん、暖かさを感じることでストレスが軽減し、心地よいと感じるという研究もあります。

ただのマッサージやストレッチでも良いのですが、仕事特有の動きや個人ごとに違う身体の使い方があるため、その個性を素早くキャッチし、ピンポイントに短時間で施術することができれば、お仕事時間も長時間割くことも心配はありません。

離職する原因は様々ですが、身体やメンタルの不調で去っていく方々がこのサービスで健康に楽しく痛みなく仕事ができるようになれば、会社としても盛り上がることを目指します。

各職場に合った時間での対応を致します。ご相談ください。


料金

週1回コース 50,000円/月(出張スタッフ1人につき)

週2回コース 100,000円/月(出張スタッフ1人につき)

単発介入コース 1時間〜 2000円

※これは一例です。